IR情報

English
  • IR情報TOP
  • ニュース
  • 経営情報
  • 財務ハイライト
  • 株式について
  • IRライブラリー
  • IRカレンダー
  • 個人投資家の皆さまへ
  • 電子公告
  • ディスクロージャーポリシー

経営情報

  • トップメッセージ
  • 経営方針
  • 対処すべき課題
  • 事業等のリスク
  • コーポレート・ガバナンス

トップメッセージ

当社グループ第161期上半期(平成29年4月1日から平成29年9月30日まで)
の事業の概況ならびに決算の状況をご報告申し上げます。

当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢が改善する中、設備投資や個人消費に持ち直しの動きが見られるなど景気の回復基調が緩やかに続いております。世界経済においてもアメリカや中国で景気に持ち直しの動きが見られるなど回復傾向が続くと期待されますが、金融市場の動向や海外経済の不確実性など、景気の先行きは不透明な状況となっております。
物流業界におきましても、物流の合理化、高品質化への要求がますます強まり、輸出入貨物の減少や競争の激化等により、引き続き厳しい経営環境が続いております。
このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画『Vision2018・明日に向かって』で掲げる、流通加工等の物流サービスの強化等による既存事業の拡大・強化、新倉庫建設やASEAN地区への投資等の成長に向けた戦略的投資を行うなど、経営基盤の安定、強化に積極的に取組んでまいりました。
当第2四半期連結累計期間においては、神戸港での港湾運送取扱業務の増加、前期に購入した信託物件の賃貸収入の増加、前期に連結子会社とした運送会社の業績が期初から寄与するなどの収入の増加要因もありましたが、前年同期に比べコーヒー豆や食料品の保管高の減少、国際物流業務における貨物の取扱いの減少などの収入の減少要因もありました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は前年同期比0.6%減の10,982百万円、営業利益は前年同期比12.3%増の301百万円、経常利益は受取配当金の増加により前年同期比31.6%増の370百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益408百万円の計上等により前年同期比204.8%増の537百万円となりました。
中間配当につきましては、東京証券取引所市場第一部銘柄指定を記念し1株につき6円の普通配当に記念配当2円を加え、1株につき8円とさせていただきましたので、ご高承をたまわりますようお願い申し上げます。
当下半期につきましても、厳しい経営環境が続くことが見込まれますが、当社グループは今後とも、総合物流業者として積極的な営業活動の取組みにより業績の向上と安定に注力する所存であります。
株主の皆様におかれましては、今後とも一層のご支援、ご鞭撻をたまわりますようお願い申し上げます。

TOP