上海事務所日本企業の進出に伴って上海に事務所を構え、現在は中国国内外にある当社事務所と連携を結び、安全確実な価値あるサービスを行っています。また、厦門、寧波、江蘇省、天津等からの貨物の取り扱いも行っており、主に自動車関連、食品や繊維製品において、現地フォワーダーと連携し、より充実したサービスをご提供しています。青島事務所畜産、水産を含めた食品の加工基地、繊維製品の生産拠点である山東省を中心に、中国北東部を広くカバーしています。日系進出企業の物流ルート構築、および中国国内の産業発展を視野に入れた現地での物流ルート確立に努めています。香港事務所世界の工場、中国の一大生産拠点である深セン、華南地区を後背地に持つ香港事務所では、日本向けの家電製品、雑貨の取り扱いはもとより、昨今はASEANの日系工場向けの部品供給の取り扱いが増加しています。珠江デルタからの出荷に対し、フィーダー船の手配、スケジュール管理を行い世界各国への最適物流をコーディネートしています。KAWANISHI LOGISTICS (AMERICAS) INC.米国内での輸送強化や海上輸送とあわせた一貫サービスの確立をめざすとともに、北米航路の集荷拡大を図るため、2022年8月に設立しました。既存のサンフランシスコ事務所からの有益な現地情報をもとにお客様へのきめ細やかなサービスをご提供しています。日本発着のみならず東南アジア拠点からの輸出に着目し、米国へ輸入されるNominated Cargoへの取組みを強化します。サンフランシスコ事務所北米の高度に発達した物流システムの中で当社の卓越した食品関係の取り扱いノウハウを活かしながらアメリカ、カナダ、メキシコから日本へ向け、主として冷凍・冷蔵食品を含む食品関連や様々な製品の輸出を手がけています。また、北米・日本間だけでなくアジアの当社海外現地法人と三国間輸送も行っています。マニラ事務所フィリピンには多数の日系企業が進出しています。これら企業が行うマニラ〜日本・三国間を結ぶ国際物流の最適化、リードタイムの短縮や物流コストの低減に寄与する物流コーディネートを主たる業務としています。ホーチミン事務所ASEAN内でインドネシア、フィリピンに次ぐ人口を有する発展目覚ましいベトナムでホーチミン、ハノイに拠点を置き、高品質な総合物流サービスをご提供しています。特に食品(農水産品を含む)、雑貨の取り扱いに力を入れています。また、物流面でホーチミン港と結びつきの深いカンボジアとの物流構築にも積極的に取り組んでいます。詳細をQRコードからご覧ください。生産地から消費地までの物流一元化をテーマに、海外現地法人、駐在員事務所を軸に現地代理店との緊密な連携により迅速で、安全かつあらゆる形態の国際物流に対応できるサービス体制を実現しています。THAI KAWANISHI LIMITEDフォワーディング業務を中心に通関、倉庫保管、輸・配送、プラント据付けなどの業務を行っています。バンコクを拠点とし、発展著しいレムチャバン地区での物流コーディネートやタイ周辺諸国への陸上輸送も手がけるなど、総合物流会社として意欲的な姿勢で取り組んでいます。KAWANISHI LOGISTICS(S) PTE.LTD.東南アジア最大の貿易都市、シンガポールにおいて、ASEAN諸国の中心的位置を利用し、また、隣接するマレーシアもカバーし、アジア域内、中国、日本、欧米諸国との物流窓口となっています。特に食品関係の輸送に強みを発揮しています。PT KAWANISHI WAREHOUSE INDONESIA首都ジャカルタの東方約30kmの好立地、MM2100工業団地に日系初の冷凍・冷蔵・定温の3温度帯倉庫を2017年10月に開業しました。適切な温度管理が求められる食品原料、医薬品などの取扱いにおいて日本水準の衛生管理・安全管理を実現し、2018年12月にハラル認証、2021年11月にはGDP認証(医薬品取扱)を取得しました。2022年10月には、自動倉庫を完備した第2倉庫(冷凍・冷蔵)を開設したことにより、今後現地でさらに高まる品質ニーズを先取りし、インドネシア国内におけるコールドチェーンの核となる事業を展開していきます。また、現地代理店内に駐在員を配置し、現地に根差したフォワーディング業務を中心とした通関や輸配送業務を行っています。当該倉庫との協業により、一貫輸送にも強みを発揮しています。海外ネットワークタ イ 【バンコク】タ イ 【バンコク】シンガポール 【シンガポール】シンガポール 【シンガポール】インドネシア 【ジャカルタ】インドネシア 【ジャカルタ】中 国中 国アメリカ アメリカ フィリピンフィリピンベトナムベトナム5海外物流サービス・ネットワーク
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